装用感向上のためのジュリアルタートオプティカルのパッド張り替え事例
宝飾品と異なりメガネは調整を含め、フレームを加工することが前提です。その一環としてパットの張り替えを行っております。特に海外ブランドの製品はブリッジ部分の幅が広いことが多く、適切な装用のためにも当サービスをご検討いただけましたら幸いです。他店にて購入のフレームにつきましても加工を承っております。


JULIUS TART OPTICALは1950年代初頭に創業したタート・オプティカル・エンタープライズ社の創立者であるジュリアス・タート氏の意思を継ぐブランドとしてジュリアス・タート氏の甥のリチャード・タート氏と共に新規に創設したブランドです。
リチャード氏はタート・オプティカル社のファクトリーやマーケティングに関わった実績を持ち、数多くの資料を保有し、唯一ジュリアス氏の意思を継ぐ存在となります。
JULIUS TART OPTICAL ENTERPRISE.ジュリアス氏の残した膨大な資料を元に現代の優れた技術と実績のある素材を使用し、新たに生み出されるフレーム達は今までに無い存在感を感じる事でしょう。ジュリアス氏の世界観を残しつつ、古き良き時代の復刻と進化をJULIUS TART OPTICALでは実現して行きます。
2016年からスタートとなるJULIUS TART OPTICALはニューヨークの古き良き時代1950年代から1970年代前期の風合いを残しつつ、アートやカルチャー、ニューヨークの発展的なデザイン性からインスピレーションを受け、リアルなフォルムを忠実に再現するコレクションの展開や、数々の名作フレームの復元、そして新たにデザイン製を加えたコレクションの展開も計画中となります。
ポンメガネでは過去に膨大なオリジナルのTART OPTICALの販売経験がございます。またスタッフもオリジナルARNELを複数所持するなど、リリース時には世に広まっていない情報を複数保管していました。ブランド設立の際の量産前にサンプルへの意見を求められ、オリジナルとの違いや修正すべき点などを伝えています。その一部は製品に実際に採用されました。ARNELが最も情報としては多く、BRYANやFDRなども情報提供を行いました。
最もわかりやすい非公開情報では、ARNELのサイズごとの刻印の配置です。かつて仕入れて販売していたフレームに不思議なルールがありました。通常では同じ場所に刻印がなされるはずなのですが、サイズ毎に刻印の場所が異なりました。なぜが仕入れたフレームが一つとしてその不思議なルールから外れるものはありませんでした。これがルールなのかそれともたまたまそういった個体のみ仕入れたのか、運営母体が廃業しているため、誰にも相談できませんでした。
そして、JTOのサンプルです。全てのモデルで全て同じ場所に刻印があり、これはなぜか?と質問したところ「どういうことですか?」という返答があり、前述のサイズルールの提供を行いました。ブランドも把握していない情報であったため、これはあくまでポンメガネとして仕入れた個体のルールなので当時それだけであったかは不明という内容を添えています。もしかすると、ヴィンテージのエラー個体としてそのルールにのらないフレームが見つかりかもしれません。
Official Post

JULIUS TART OPTICAL / ジュリアス タート オプティカル 3月4日(土曜日) 大宮店にて販売開始
カテゴリー: news
17/03/02
2025/10/11
大宮blog

JULIUS TART OPTICAL / FDRが入荷しました。
JULIUS TART OPTICAL の FDR が再入荷しました。
2025/05/29
大宮blog

JULIUS TART OPTICAL / AR Gold Series
JULIUS TART OPTICALからお問い合わせも多い AR Gold Series が待望の入荷です。
2024/10/29
大宮blog

JULIUS TART OPTICAL / 新色「OLIVE GREEN SASA」入荷
ジュリアスタートオプティカルよりARの新色「オリーブグリーンササ」が入荷しました。
2024/10/25
大宮blog
![これからの季節にオススメのJTO ARの[セミフラット]サングラスカスタム](https://ponmegane.com/wp-content/uploads/omiya_241024_JTO_AR-sun_1-190x251.jpg)
これからの季節にオススメのJTO ARの[セミフラット]サングラスカスタム
JULIUS TART OPTICALの定番「AR 46-22」にサングラスカスタムを行いました。使用したのは2カーブベースのセミフラットレンズで、ミドルトーンかつ少し明るめの濃度を選択しました。ARによるクラシックな魅力と、セミフラットレンズ特有のシャープなエッジ感が融合したARとなることを意図しています。
2024/09/09
大宮blog

TART OPTICALのヴィンテージフレームでラウンドだと「T-ROUND」と「ROUND EYE」が有名です。このシンプルなままで完結させた設計は、今見ると非常に珍しいと思います。ついつい色をつけてしまったり、シェイプにクセをつけてしまったり。数多ある似た条件のフレームに埋もれまいと、あれこれ手を加えてしまいがちですが、シンプルでキレイに見えるというのはそれだけで十分すぎる価値があると思います。
2024/05/13
大宮blog

JULIUS TART OPTICAL/ AR(アーネルシェイプ)のサングラスカスタム
定番モデルをポンメガネセレクトのセミフラットレンズへ交換してみました。
ブランド純正と同様の2カーブのレンズを採用しています。
2022/09/24
大宮blog

直線的なブローラインと太いテンプルで構成されるウェリントンフレーム。
50~60年代のアメリカを代表する形の一つです。
2022/01/15
大宮blog

再入荷/JTO AR BROWN&GREY-CRYSTALII
定番のARがまとまって入荷しました。
24mmの鼻幅は鼻盛りとセットでご提案いたします。
2020/06/05
大宮blog

JULIUS TART OPTICAL と HYKEのコラボレーションサングラス。ブラックとフレッシュピンクをフロントとテンプルのバイカラーに配色したAR。それぞれ2タイプのカラーバリエーションでリリースされました。
2019/10/05
大宮blog

AMBER カラーに新たなバリエーションが加わりました。
宝飾品と異なりメガネは調整を含め、フレームを加工することが前提です。その一環としてパットの張り替えを行っております。特に海外ブランドの製品はブリッジ部分の幅が広いことが多く、適切な装用のためにも当サービスをご検討いただけましたら幸いです。他店にて購入のフレームにつきましても加工を承っております。