

オリバーピープルズは、1920年代から1940年代のヴィンテージに現代風のアレンジを加え新たな領域を生み出したブランドとして有名です。
80年代前半、ラリー・レイト、ケニー・シュアルツ、デニス・レイトの3人がロスでアイウェアブティックの経営を考えるところから始まりました。各所から資料やアイテムを収集していた中でNYのアンティーク業者からの小包があり、その中に50年以上前のヴィンテージフレームと出会い、目指す方向性を確信します。その資料の中で見つけた「OLIVER PEOPLES」のサインを社名とし、1986年に念願の第一号店をウエストハリウッドのサンセットブルーバード通りにオープンし、今では世界有数のアイウェアブランドに成長を遂げました。
2019年以降にリリースされたフレームはオプテックジャパンによる生産管理が行われておりませんので弊社では仕入れを行なっておりません。
[ OLIVER PEOPLES archive ]ページでは、日本のオプテックジャパン社が生産管理を行なった時期のフレームに絞り、かつて製造されていたモデルを復刻したモデルや、ヴィンテージに深く関わりのあるモデルをまとめています。
ブランドが規定するオリバーピープルズヴィンテージコレクションだけでなく、過去のモデルの復刻やブラッシュアップという部分に焦点を絞り、「OLIVER PEOPLES archive/オリバーピープルズ アーカイヴ」としてカテゴライズいたします。マニアックなセレクトになるかもしれませんが、ぜひお楽しみくださいませ。
[Circa 1987]:2010年に発表された、創業者であるラリーが影響を受けた過去の記録資料やコレクションの復刻モデルのシリーズです。
オプテックジャパンは、オリバーピープルズ設立時にリリースされた雅コレクションの原型をデザインし販売していたブランド「EYEVAN」の運営会社がその前身となっています。数十年にわたり生産管理を行い、無名のブランドを世界のビックブアンドに押し上げた日本の会社。現在は旧ブランド名を復活させ、社名をアイヴァンとして自社ブランドを展開しています。
2021/11/24
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当時は生産量も少なかったため、未使用品を探すのも一苦労です。
2021/11/19
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OLIVER PEOPLES L.A.●●▼▼■■
2020/09/23
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OLIVER PEOPLES Vintage以前も登場したヘキサゴン(六角形)の『 PANE 』。リムの表面、上部、裏面にもびっちり入った彫金柄は光の加減で指輪が煌めくように。扇形のブリッジ形状もフロントシェイプとの相性抜群です。
2020/09/15
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OLIVER PEOPLES Vintage-Archive KATHERINE
綺麗なキャットアイのブローフレーム。
フロントに張り出したメタルがアイコンとなる『KATHERINE』
合金のアンティーク色は鈍くてモノ感溢れます。
2020/09/13
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合金でないと表現できない当時の模様は芸術の領域、
現在の技術でこの雰囲気は出せるのだろうかと考えめぐる一本です。
2020/09/12
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OLIVER PEOPLES Vintage-Archive OP-76
『Op-76』伸縮するテンプルは二本のメタルを輪で繋げたネジなしの構造。
一山でセル巻きで伸縮。
心揺さぶられるポイント盛りだくさんです。
リンドナーとは違う日本製のモノ感を楽しめるプロダクトです。
2020/09/07
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OLIVER PEOPLES Back to 1980~1990 -3rd
趣味嗜好的な眼鏡シリーズ、OLIVER PEOPLESのarchiveコレクションです。オリバー本社へ寄贈品レベルのモデルたち。初期モデル『MP-2』の原型、伸縮アーム、ブローフレームなど、どれも自分で購入してしまいそうなモノばかり。
2020/05/14
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OLIVER PEOPLES -Archive / OP-47T
OLIVER PEOPLESのarchiveコレクションから
数年前に復刻された『OP-47T』
受け入れやすいデザインでありながら硬いチタンでは成し得ることがでなかった型抜き。
2020/03/01
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Back to 1980s-1990s/OLIVER PEOPLES OP-662
OLIVER PEOPLESのarchive。
老眼鏡用に作られた「OP-662」
2020/02/16
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Back to 1980s-1990s OLIVER PEOPLES
「OP-28A-P」はレンズの内側に一つの穴を開けて固定するワンポイント。横からの衝撃をいなすアイデアも含まれたデザイン。留め具でレンズを表裏から挟み込むため、伊達か度数が弱めの方にお勧めです。
2020/02/07
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OLIVER PEOPLESのarchiveコレクション
80年代の気持ちが入った「OLIVER PEOPLES」たち。
当時の銅色も魅力しかありません。
2019/12/09
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OLIVER PEOPLES Vintage-Archive
OLIVER PEOPLESのarchiveコレクションの Select vol.2。
思い返せば80年から90年代の日本のメガネシーンはブランドのライセンスを得て
作られた眼鏡が台頭して眼鏡独自のブランドは極僅かでした。
2019/12/07
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OLIVER PEOPLES 1980s-1990s Vintage-Archive vol.2
半年前に好評であったOLIVER PEOPLESのarchiveコレクションの Select vol.2をご紹介します。時間はかかりましたが状態の良い個体を用意することができました。
2019/10/14
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brand: OLIVER PEOPLES circa: 1980’s‐1990’s OLIVER PEOPLESのarchiveより 『OP-10』 ブランド設立当初1990年代に作られた初期モ […]
2019/08/17
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brand: OLIVER PEOPLES circa: 1980’s~1990’s OLIVER PEOPLESのarchiveより 1990年代に作られたの技術を盛り込んだ『OP-19A』 ブ […]
2019/08/06
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洗練の方向性とは異なり純粋にプロダクトの深みを感じることができるアーカイブのオリバーピープルズ。
古い眼鏡ですが、当時のブランドの意思を感じとることができます。
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21/11/16
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21/07/12
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21/06/04
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20/09/11
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19/12/06
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19/07/25
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14/04/25
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13/10/19
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13/09/15
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13/08/25
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13/03/05
オリジナルのコンビネーションスタイルのヴィンテージ・アーカイヴフレーム。完売済みの商品でございますが資料として価値があるため概要のみ掲載しています。個体ごとの各種寸法はポンメガネにて非公開情報として保管しています。
同モデルの古い製品名である「OP-MP2」という個体。リムの側面には柄の打ち込みがなく、ソリッドな表情。テンプルの模様は復刻と比べ力強く、抑揚のあるデザインです。
1980年代末から1990年代にかけて製造されたとみられる雅コレクションの一本。ブランドを代表するモデル「MP-2」のオリジナル。OP-MP2よりも若干時代が新しい製品と推測したため1980年代末から1990年代のヴィンテージと推測しています。
ブランド立ち上げ間も無くとなる1988年に発表された最初期モデル。復刻を重ねた人気モデルの原点です。この密度感と色使いが昔のオリバーらしくて良いと思います。
2013年に「MP-15-XL」として復刻された人気のラウンドブローのオリジナルです。幅のあるブロウパーツと太すぎないテンプル、今提案したいデザインにハマります。オリジナルは2つのサイズを確認しています。こちらは大きな方の個体です。
1990年代生産とみられるオリジナルのMP-15。このタイトめなサイズ感が素晴らしい。こちらは小さな方の個体です。
当モデルの復刻が「OP-507」として2015年秋リリースされました。そのオリジナルのヴィンテージフレームです。ブリッジは尖ったようなデザイン、テンプルはアセテート、智は一点カシメによる構成。サイズは復刻よりも1.5まわりほど小さく、タイトなサイズ感となっています。
ブランド立ち上げ間も無くとなる1980年代製造とみられる極めて貴重なヴィンテージフレームを仕入れました。OP-4はOP-505と同様に「雅コレクション」のひとつ。
とても珍しいセル巻きのツーポイントフレーム。レンズに穴を開けて支持する構造に、レンズの外周に生地を被せた特殊機構を採用したデザイン。レンズは縦幅のある六角形シェイプ。
とても珍しいセル巻きのツーポイントフレーム。レンズはパント(ボストン)シェイプ。ブリッジの細やかな装飾をはじめ、見所に溢れるデザインの数々は必見。ブリッジの裏側には[ 1/10 12KGF ]の刻印がございます。
赤みのあるライトなデミ生地とアンティークゴールドの組み合わせ。一般的なパント(ボストン)シェイプと比べるとやや縦幅が抑えられ、3つの頂部がシャープな雰囲気を作っています。
ブランド立ち上げ間も無くとなる1980年代製造とみられる極めて貴重なヴィンテージフレーム。特徴あるデザインとカラーに目が留まります。なだらかなブロウラインに用いられた半透明グリーンの生地、黄色みの強いアンティークゴールドのリム、先セルの黄色みが抑えられた赤デミ生地。
2016年にチタンを用いて復刻されたモデル「OP-27T」のオリジナル。90年代のフレームには僅かに仕様の異なる2つのモデルを確認していますが、当個体はとても珍しい一点カシメによる構造です。OP-27の魅力として、存在感のあるメタルパーツを組み合わせた所が挙げられます。
伸縮するテンプル(アジャスタブルテンプル)を採用したオーバルシェイプで一山式のリーディンググラス。リムにはやや赤身のあるライトブラウンのセル生地巻き付けられています。温かみがありつつ端正なデザイン。
1950年代前後のブロウスタイルがアメリカで流行した当時、婦人向けにデザインされたものたちのなかに当フレームのような装飾的なブロウパーツが使用されたフレームがありました。細さとブロウラインの柔らかさで、当時のものとは異なることがわかります。
1990年代(おそらく前半)に製造されたとみられる一本。欧米向けの深い仕様の一山(サドルブリッジ)。細いリムと相まって、オーセンティックな雰囲気のメタルフレームです。フロントリムカラーはバーガンディー、先セルも同様です。
縦幅を抑えたクラウンパントのコンビネーション。インナーリムをあえてメタルリムからせり出す様に設計した特殊なデザイン。当フレームのデザインを参照して2016年に製造されたOLIVER PEOPLES DARVILLEにて「せり出すインナーリム」が引き継がれました。
かつてOLIVER PEOPLESのトップデザイナーであったPatty Perreira・パティペレイラが手掛けた名作です。メタルフレームの内にセルを這わせた『ワッパ』という形状に鼻にのせるパットの無い『一山』が心を擽ります。スクエア形状は引き締まるイメージ。
本国ロスアンゼルスでデリバリーされていたLos Angeles Collection。デザイン性の高さから話題となり、その後一時期は日本でもリリースされていました。独特のカーブを描くテンプルの形状や、程よく馴染むブロウパーツのサイズなど今見ても新鮮でハリのあるデザインが魅力です。
オリジナルのヴィンテージ・アーカイヴ メタルフレーム。完売済みの商品でございますが資料として価値があるため概要のみ掲載しています。個体ごとの各種寸法はポンメガネにて非公開情報として保管しています。
ブルースウィルスが劇中で使用していた名品番。ブロウラインの外側にやや角を立たせたレンズシャイプや、独特のブリッジなど味わいのあるディテールをもつフレームです。
ブランド立ち上げ当初のモデル、OP-5。当フレーム以後の「復刻によるOP-5」と比べ、縦幅が狭まり、フロント横幅が若干広いサイズです。オーバルの中に角を意識させるシェイプが仕込まれています。
ブランド立ち上げ当初のモデル、OP-5。当フレーム以後の「復刻によるOP-5」と比べ、縦幅が狭まり、フロント横幅が若干広いサイズです。ラウンドの印象が強かったOP-5ですが、実際にはオーバル(楕円)形状であったことがわかります。
メタルフレームと専用のクリップオンサングラスのセット。左右に伸びるブロウのラインにリムが裏側で接合する構造です。クリップオンを合わせると3重の構成に。細身で密度があり雰囲気がとても良い一本です。
メタルフレームと専用のクリップオンサングラスのセット。金属・アセテート・パット、全てグリーンで統一されたとても綺麗で珍しいモデル。この深い緑の色はすごく良いと思います。ミリタリーグリーンと呼ぶのがしっくりくる色味です。
再生産が行われず無名のモデルでしたが実際に手にして掛けてわかるデザインの良さは隠れた名品と呼ぶにふさわしいと思います。一言で表すなら「カッコよくなる。」デザイン。
1990年代製造とみられるOP-7。細身のリムなので、ブリッジの印象が残りながらスッキリとお掛けいただける、ちょうど良い存在感です。
特徴的なブリッジのデザインが目を惹きつける1990年代製造とみられるOP-7。Gよりもクリーンな印象のMSは硬質な表情がウリとなるカラーです。
2014年にチタンを用いて復刻されたモデル「OP-10T」のオリジナル。復刻と比べてレンズサイズがコンパクトで、ブリッジ幅が1mmほど開いています。そのため1930年代頃のヴィンテージフレームを彷彿させるプロポーション。
1995年のVOGUE ITALIAで掲載されているモデル。アンティークの雰囲気が強く漂う、多角形シェイプのメタルフレームと専用のクリップオンサングラスのセット。American OpticalやBausch&Lombなどの30年代のデザインを彷彿させる手の込んだ一本です。
レンズのブリッジ側に穴を穿ち固定するワンポイントの構造に、ブロウラインに沿ってレンズ裏側にメタルバーを配したリムウェイの仕様。縦幅があるスクエアベースのレンズシェイプです。量感のあるバランスはアーカイヴならでは。ブリッジの裏側には[ 1/10 12KGF ]の刻印がございます。
レンズにミゾを掘り、フックで固定する支持構造のリムウェイ。ストロベリーシェイプのレンズ形状がヴィンテージの香りを強く打ち出しています。しっかりと立体感のあるメタルへのプレス加工などオリバーピープルズらしいデザインです。
2018年発表の「KOWA」は当フレームのレンズシェイプを復刻してリリースされたことになっておりましたが、実際にはシェイプが若干異なります。ペリカンのクチバシのような紡錘形と、フォックスとは異なりますが気持ち上向くような印象のブロウラインが特徴のレンズシェイプです。
2016年に復刻としてOLIVER PEOPLESからリリースされたモデル「OP-78」のオリジナルフレーム。パント(ボストン)の定形と呼ぶにふさわしいベーシックなレンズシェイプと、金属フレームへの細かな意匠は30年代のメタルフレームを彷彿させる高密度なデザインです。
クリップを外した状態だと、縦幅を抑えたハイブロウのメタルフレーム。クリップを装着するとXブリッジのような見え方になります。ONとOFFで、ブリッジによって雰囲気が変わるアイウェア。少し悪そうな雰囲気も男心をくすぐります。
長方形のレクタングルシェイプが基本となり、良く見ると多角形なレンズ形状。ハーフリムで上部をナイロールで固定する構造を採用した一山式のリーディンググラスです。お手元用メガネとしてオススメの一本。
1980年代に発表された大変貴重なモデル。当モデルのブリッジデザインをソースに2017年に「Rossen」が誕生しました。ブリッジのデザインが目を惹くデザイン。1920〜1930年代の高級枠で使用されていたような極めて技巧的な造形です。
変形ストロベリーシェイプのツーポイントフレーム。ひねりを与えたようなブリッジの造形は50〜70年代頃のコンビネーションフレームにみられたデザイン。
1990年代に製造されたとみられる個体。縦幅を抑えたオーバルシェイプとツーブリッジの組み合わせが雰囲気ある一本。下のブリッジは少し奥に配置され、模様の細かさがなんとも素敵です。
1980年代後半に発表された「HAZE」、「OWSLEY」、「PANE」という3つの多角形シェイプのフレームは特に希少とされております。HAZEは中でも最も縦幅が狭くシャープな設計。リーディンググラスとしても雰囲気がありお勧めです。
1990年代に製造されたとみられる個体。アーモンド型のキャットアイのレンズシェイプ、剛性をもたせた特徴的なブリッジ、黄色味と赤味が反復するかつてのオリバーピープルズを彷彿させる先セルの色味。デザインだけでなくカラーも含めてオススメです。
縦幅を抑えた、8角形のレンズシェイプ。1980年代末に発表された「HAZE」、「OWSLEY」、「PANE」という3つの多角形シェイプのフレームは特に希少とされております。
1980年代末に発表されたメタルフレーム。多角形シェイプに角ばったブリッジ。フレームには情報が最低限。ブリッジ裏に「OLIVER PEOPLES-PANE」。右テンプル先に「FRAME JAPAN」。
当モデルPANEのような1930年代頃のアイウェアをベースにしたようなデザインは日本よりもむしろ欧米で人気が高く、価格の高騰が続いています。多角形シェイプに角ばったブリッジ。一目見て「うわ、かっこいい!」と唸ってしまいました。
1990年代に発表されたとみられるモデル。スモールサイズのフレームなので小顔の方やお子様向けのフレームとしてオススメです。小さなフレームといえども精緻なデザインは健在。サイズと密度もあってヴィンテージの雰囲気を強く感じられる一本です。
オリジナルのヴィンテージ・アーカイヴ セルフレーム。完売済みの商品でございますが資料として価値があるため概要のみ掲載しています。個体ごとの各種寸法はポンメガネにて非公開情報として保管しています。
1990年代製造とみられるO'MALLEYが見つかりました。O'MALLEYは1988年に発表されたモデルですが、刻印など様々な状況から90年代の早い時期の製造ではないかと推測しています。
刻印など様々な状況から90年代の早い時期の製造ではないかと推測しています。良い個体が見つからない、セルフレームのOPヴィンテージ。なかでも長らく人気であったO'MALLEY(オマリー)という幸運。
1990年代製造とみられるアセテートフレーム。パットが全くない、欧米仕様のモデルです。ハイブローでフラット気味なフロントの設計など、とても今時なデザインです。
オリバーピープルズの創業30周年の時に復刻されたモデルのオリジナル。「OP-L-XL」というモデル名で覚えてらっしゃるかもしれません。そのフレームのオリジナルに当時カスタムを行った一本です。
Out of Production
過去の販売履歴。こちらに掲載されている商品の再入荷予定も未定です。
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