25/12/14
ポンメガネHP → event → MYKITA + OAMC® コラボレーション新作が入荷 | 3Dプリント素材〈MYLON〉 /SILMO Paris 2025
カテゴリー:event
タグ: MYKITA, 展示会/exhibition, 最新情報
今年の9月にパリで開催された眼鏡の展示会「SILMO」にて発表された、注目のコラボレーションモデルのご紹介。ドイツのアイウェアブランドMYKITA(マイキータ)と、機能的・現代的なメンズラグジュアリーファッションを牽引するOAMC(オーエーエムシー)による最新コレクションが、ポンメガネ浦和に到着しました。 今回の買付において、実はこのモデルに関する事前情報は一切ありませんでした。 会場内のクローズドなMYKITAブースでふと目に留まり、「やった、MYLONで良い新作が出てる!」という純粋な興味から手に取ったのが本作。 手に取ってまじまじと観察し、その刻印と背面のキャプションで初めてOAMCとのコラボレーションだと気づきました。 正直に言いますと、「OAMC」というブランドネーム以前に、「プロダクトとしての設計」がすごく良い。 今回リリースされたのは、いずれもツーブリッジの2モデル。 ツーブリッジ好きの松沢としては、当然ながら見過ごすことはできませんでした。 MYKITA + OAMC® mod. GRUNT(パントシェイプ) 最大の特徴は、MYKITAの代名詞である「ステンレスシートメタル」と、最先端の3Dプリント素材〈MYLON〉の融合です。 奥行きのある立体的なインナーリムに、軽量なMYLON(マイロン)素材を採用しています。 この薄くてシャープな工業的で無機質なシートメタルと、立体的かつ3Dプリント特有のマットで有機的な質感。 優れた装用感を維持したまま、「素材感のギャップ」が、プロダクトとしての新鮮さを際立たせています。 付属品へのこだわりも見逃せません。ケースやクリーニングクロスは、今回のコレクション専用の「グリーン」で統一されています。OAMCがワークウェアをデザインの基礎にもつため、世界観を崩さない最適な表現だと思います。 アイウェア単体だけでなく、パッケージを含めた世界観まで作り込む完成度の高さ。これはMYKITAのコラボレーションにおける特徴です。個人的には、かつての名作であるMaison Margiela(メゾン マルジェラ)とのコラボレーションを思い起こさせるような、所有欲を刺激する素晴らしい仕上がりだと感じています。 すでに完売したカラーも出始めており、いつの間にか在庫も残りわずかとなってしまいました。 デザイン、掛け心地、そして希少性。すべてが揃った特別なコレクションです。 気になる方は、ぜひお早めにポンメガネ浦和にてお試しください。 上記画像の左奥が入り口。そのためキャプションは目に入らず、壁のよこからチラリとフレームが見える流れ。


事前情報なしの出会いと、MYLON素材の3Dプリント

異素材のギャップが魅せる「GRUNT」と「RAT」
MYKITA + OAMC® mod. RAT(多角形シェイプ)


SILMO 会場

一瞬で良いものとわかります。
こんな見え方なのでOAMCではなく、「MYLONだ!」となるのもご納得いただけるかと。![MYKITA + OAMC 2025年秋発表新作サングラス RAT (MYLON) [MH-77 Slate Grey/Pearl]](https://ponmegane.com/wp-content/uploads/MYKITA-OAMC_SILMO-PARIS-2025_9.jpg)


